空にメモ

Memo in the Sky / サポート

書いたことを、燃やして消すメモ帳です。用が済んだら板ごと燃やします。燃えたものは、どこにも残りません。

このアプリにはボタンがほとんどありません。ほぼすべての操作は、画面に触れて少し待つことで始まります。ここにその説明を置いておきます。

メモを書く

  1. 何もない空に触れて、1秒待つ板と板のあいだ、一番上、一番下。どこでも構いません。待っているあいだ、指に震えが伝わります。
  2. 入力窓が開くので、書く100文字まで。ここでは何度でも直せます。
  3. 下の小さな木の板を押すこれが確定です。押すと、書いた文字がそのまま板になります。書くのをやめるときは、窓の右上の ✕ を押します。窓の外に触れても、書きかけは消えません。
  4. 板が生まれる他の板が動いて場所を空け、そこに新しい板が現れます。少し遅れて稲光が走ります。

メモを燃やす

  1. 板に触れて、指を止めたまま1秒待つ板がくすぶり始め、震えが強くなっていきます。
  2. さらに1秒、指を止めたまま待つここで着火します。ここから先は引き返せません。
  3. 燃え尽きるのを待つ燃えているあいだ、空が暗くなります。灰はその場で薄れて消え、残った板が動いて隙間を埋めます。

震えているあいだは、まだ引き返せます。指を離すか、少し動かせば、火は消えて元に戻ります。

震えが止まったら、もう戻れません。震えは「いま何が起きているか」を指に伝えるためのものです。

並べ替える

板に触れたら、まず左右どちらかに少し引いてください。板が持ち上がります。そのまま上下に動かすと、動かした先に移ります。

横に引かずに上下に動かすと、並べ替えではなく画面の送りになります。触れたまま止まっていると燃え始めるので、触れたらすぐに横へ引いてください。

書き直す

板をダブルタップしてください。いま書かれている文字が入った状態で入力窓が開きます。直して確定すると、板が書き直されます。

書き直しをやめたいときは、窓の右上の ✕ を押してください。板は元のまま残ります。

画面の下に並んでいる木片

画面に入りきらず、下に隠れている板の枚数です。木片ひとつが板一枚にあたります。13枚を超えると、最後に右向きの三角が出て「まだ先がある」ことを示します。

使い方を動画で見る

起動したとき、画面の右上に小さな雲が下りてきます。触れると説明画面が開き、使い方を動画で見られます。

雲はふだん画面の外に隠れていますが、画面を下に引けば、いつでも現れます。

よくある質問

燃やしたメモを元に戻せますか。
戻せません。復元する方法はどこにもありません。これは不具合ではなく、そういう設計です。済んだことを残さないためのアプリなので、消えたものは本当に消えます。
間違えて燃やしてしまいそうなときは。
震えているあいだに指を離すか、動かしてください。火は消えます。着火までに2秒かかるようになっているのは、そのためです。
音が鳴りません。
効果音は入れていません。人前で開くものなので、音は鳴らさない方針です。手ごたえはすべて振動でお伝えしています。
振動しません。
iPhone の「設定 → サウンドと触覚 → システムの触覚」が入になっているかご確認ください。また、おやすみモードや低電力モードで振動が抑えられることがあります。
書いた内容はどこに保存されますか。
お使いの iPhone の中だけです。外部に送信していません。開発者を含め、誰も内容を見ることはできません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
完了したメモの履歴は見られますか。
残していません。いつ何を消したかという記録も取っていません。
iPad で使えますか。
iPhone 専用です。iPad にも入りますが、iPhone 互換モードでの表示になります。また iPad には触覚を伝える機構がないため、このアプリの中心にある「震えで伝える」部分が働きません。
対応している iOS のバージョンは。
iOS 18.0 以降です。

お問い合わせ

ご質問・不具合のご報告は、こちらへお願いします。

memointhesky@gmail.com

個人で開発・運営しているため、お返事にお時間をいただくことがあります。不具合のご報告の際は、iPhone の機種と iOS のバージョンを添えていただけると助かります。